家から出ない私がワイン通販を利用するメリットとデメリットを解説!

ワイン通販を利用するメリットは?

今やネット通販全盛の時代。
洋服や靴、バッグ、時計、コスメ、家電、日用品……販売していない物がないくらい充実しています。
スマホやPC、タブレットを開けばクリック一つで欲しい物をサッと注文できて、あとは自宅で荷物を受けとるだけのお手軽さ。
一度使ったら手放せません。

そして最近私がはまっているのが「ワイン」。
ワインももちろんネット通販で販売されていますよ。
「アルコールはネットで売っちゃいけないんじゃないの?」と思う方がいるかもしれませんがそんなことはありません。
「ワイン 通販」のキーワードで検索すると、いろんな業者さんがネットでワイン販売されてます。
ワイン通販を利用するメリットは以下のとおりです。

  • 自宅から一歩も外に出ずにワインが買える
  • 宅配業者が自宅に届けてくれるから重いワインを抱える必要なし
  • 好きなタイミングで好きなワインが買える

ワイン通販にはほかにもメリットがあります。
それをこれから紹介していきますね。

自宅から出ないで済む!

ネット通販を利用せずにワインを購入しようとすると、コンビニやスーパー、お酒屋さんまで出向いて商品を買わなければなりません。
このとき、こんなことが気になりませんか?

  • 外出するためにメイクをして洋服を着替えなければならない
  • コンビニやお酒屋さんが遠くにあると車や自転車で出掛けなければならない
  • ワインは1本約1.3㎏。2~3本まとめて買うとあっという間に3㎏超え!(重いよ~!)

欲しいときにすぐ手に入るものの、けっこう手間がかかったり面倒だったりしますよね。

でもワイン通販を利用すれば、自宅からスマホやPCでサクッと注文できるので簡単。
届くまでに2~3日かかりますが、宅配業者の方がきちんとワインを届けてくれるので安心です。
ワインは割れ物なので「運搬中に割れたりするんじゃない?」と心配する方がいるかもしれませんが大丈夫です。

もう何度もワインを注文していますが、瓶が割れたり欠けたりしたことは一度もありません。
もし運搬中に荷物が破損していた場合、業者さんに連絡すれば返金や交換をしてくれますよ。

届けてもらうから重さを気にする必要がない!

先ほどの項目でも触れましたが、ワイン1本の重さはボルドータイプのもので約1.3㎏。
ワインを買い始めると1本ではすまなくなることも多く、2本、3本と購入するとかなりの重さになってしまいます。
最近はペットボトル入り1,800mlのワインもありますから、お徳用ワインを2~3本買うともう大変ですよ。

ワインは重みがありますが、小さな子供連れで買い物するとさらに大変。
子供を抱き上げるだけでも重いのに、レジ袋もスーパーから車へ、車から自宅へ運ばなければならず体力勝負でした。
それにお酒売り場でワインを漁る母の姿……教育上、あんまり子供には見せたくないですよね?

その点通販でワインを購入すれば、どれだけ重いワインでも玄関まで宅配業者さんが運んでくれるので楽々。
重いレジ袋や子供を抱えて「はぁはぁ」言いながら移動する必要はありません。
私のように小さな子供のいる世帯はもちろん、高齢で重い荷物が持てない方にも最適ですよね。
さらに高層階に住んでいる方も嬉しいメリットです。

頼みたい時に好きなタイミングでお買い物ができる!

ワイン通販のサイトはいつでも自由に閲覧でき、好きなタイミングでお買い物できるのが大きなメリット。
スマホがあれば外出先でもサッと新入荷ワインやお買い得ワインをチェックできます。

サイトによっては「お買い得赤ワイン10本セット」「人気ランキングのワイン特集」などお買い得品やテーマ別におすすめワインを紹介しているので「これ、気になる」と思ったら即注文できるのが便利ポイントですよ。
早朝でも深夜でも自宅でも外出先でも、自分の好きなタイミングや場所でお買い物ができますし、決済もクレジットカードを指定しておけばお金のやり取りもなくスムーズです。

通販サイトによってレアなお酒も用意されてることがある

ワイン通販サイトによっては、高額なビンテージレアワインだけを扱うサイトもあります。
高級ビンテージワインとなると1本4~5万は当たり前。
商品によっては軽く10万円を超える物もあるんです。

私にはとても手が出ませんが、ワンコインのお手軽ワインから高級ビンテージワインまでいろんなグレードの商品が買えるのは素晴らしいことですよね。
私が見て「欲しいな」と思ったのは、1976年のモエ・エ・シャンドンでした。
熟成されたシャンパンを味わいたいと思っているのですが、お値段はなんと約12万円……とても買えません(泣)
「宝くじが当たったら絶対買う!」と思っていますが、いつになることやら。

じゃあワイン通販を利用する上でのデメリットは?

ワイン通販を利用するメリットをいくつかピックアップしてきました。
「メリットばかりでデメリットがなさそう」に感じられるかもしれませんが、やっぱりデメリットはあります。
ここではワイン通販に関するデメリットをまとめていますので、「ワイン通販ってこんなデメリットがあるんだな」と参考にしてください。

買うワインの本数によって送料がかかっちゃう

これはワイン通販に限った話ではないのですが、通販だと問題になるのが送料です。
最近は配送会社の人手不足や過酷な労働環境などで、配送料が上がる傾向になっています。
「送料はタダで当然」とは言えない流れになっているのですね。

ワイン通販も同じです。
購入するワインの金額や本数によっては送料がかかることがあります。
通販の場合やはり「送料がタダになるかならないか」はとても重要なので、送料が無料になるための条件を満たすためにいろいろ工夫します。
ワインをまとめて購入したり、送料無料商品とそうでない商品を組み合わせたりと買い方を考えちゃいますね。

またワインは温度変化に弱い飲み物なので、6~9月の暑い時期になると吹きこぼれるリスクが。
そこで夏季はクール便での配送をすすめているワイン販売業者もあります。
クール便となると300~400円前後の手数料がかかるので、その分ワイン配送費用がアップしてしまうことに……。
手数料アップが嫌なら夏の間はワイン通販を利用しないか、吹きこぼれのリスクをある程度覚悟で通常配送をお願いするかしかありません。

店員さんに相談できなかったり、試飲ができない

ワイン通販だと現物を実際に確認して購入できないのもデメリット。
もちろん試飲も無理ですし店員さんに直接相談することもむずかしいです。

ただ業者さんによっては「予算・希望本数・利用目的」などを基にして、無料でワインコンシュルジュがおすすめワインを紹介してくれるサービスもあります。
ワイン初心者だとどんなワインがおすすめなのか分からないので、コンシュルジュが丁寧におすすめワインをメールで説明してくれるのは助かりますよね。
それでもワインの試飲や現物確認が直接できないのはワイン通販のデメリットになるので「どうしもワインを直接確認したい」方は、直接お酒屋さんやスーパー、デパートに足を運ぶしかありません。